7th-Heaven

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ドキドキ……

どうも、紀織です。


やったー、初めてのweb拍手返信だよー。

もう、ドキがムネムネだよー。(だから古いって



>yuzです、こんばんは。新作見ましたよ!
どことなくコメディタッチで面白かったです。点数も伸びてるみたいですね。


yuzさんこんばんわ。読んでくださりありがとうございます!
あれってコメディタッチなんでしょうかね? オチはアレでアレな感じでしたけどw
点数はー、どうなんでしょ。
全く気にしないって言ったら嘘ですが、かといってそれほど執心してるわけでもなく。
もちろん伸びれば嬉しいし、低ければ悲しいです。
でもそれが今の自分の評価なんだって無理矢理思うようにしてますw
ちなみに、一番ダメージ高いのは、自分では会心の出来でも点が低かった時。
あとやっぱ、点数よりコメント数の方が欲しかったりもしますねぇ。
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【2008/11/30 18:04】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

月を向く向日葵

どうも、紀織です。


掲載している小説についての、どうでもいい話や言い訳的な長いあとがき。



今回は、「月を向く向日葵」。



いやぁ、五作目「虹色の弑虐」を書いて以来です。久々に手ごたえを感じたのは。
それ以外の作品に力を注いでいないわけではないのですが、
やっぱり、気分のムラや、調子の上下はあるわけで。
何だろう。五作ごとにいいのが出来るっつー、ジンクスでもあるんでしょうか。


今回、一番苦労したのは、タイトルでした。
前置きを書いてから内容を考え始めて、タイトルを飛ばして書いたんですが、
書き終えてから相応しいタイトルを考えるのに、かなり時間がかかりました。
幽香メインという事で、最初花言葉的な方面から考えていたのですが、
(友情に関する花言葉を持つ花の名前をタイトルにいれる、とか)
回りくどすぎて、伝わりにくいと思ったので、
スタートに立ち戻り、安直に幽香だから向日葵!ってのと、
花の名前をつけて回ってる花映塚の幽香の勝利セリフ(あなたに似合いそうな花を想像していたの)
で、咲夜には月見草が似合うって言っていたので、じゃあ月を入れようと思い、
「向日葵畑に咲く月見草」や「向日葵と月見草」、などなど、あれこれ考えた結果、
「月を向く向日葵」となりました。
普通、向日葵は太陽を向くものですが、それが月に向くというので、上手い事言えたんじゃないかと思います。
また、これにしても、「月に向く」や「月へ向く」、「月に向かう」、「月を見る」など、微妙な語感の違いも悩みましたねぇ。


さて、内容。
アルティメットサディスティッククリーチャーな幽香がメイン。
しかし、アルティメットサディスティッククリーチャーって打ち辛いな! USCって略すぞ!
とはいえ、作中の幽香は怒り心頭なだけで、そんなに残虐性はないけどね。

幽香の傘の設定に関しては、
花映塚の公式設定にある『枯れない花で出来た傘』というのから、発展させてみました。
ご都合主義甚だしいですが、まぁ割と妥当なんじゃないかな、と自尊してたり。

で。
花を咲かすために、咲夜さんが出てくるんですけど、
幽香メインの話のはずが、咲夜さんが出張り過ぎて、何かどっちつかずな話になってる感が否めませんねぇ。
自分の文体は、基本三人称に部分的に一人称を書きいれてますが(読みづらいのは重々承知)、
幽香の一人称部分が無くて、咲夜さんの一人称部分が多かったです。
気付いたらそうなってました。
だからまぁ……、幽香の変化(成長)する話でも有り、咲夜さんの成長する話でもあり……って事で。


ラストいっこ前の、お嬢様のセリフ。

「人間も妖怪も関係ないのよ。
どこであろうと何時の時代だろうと同じようなモノなのよ。

人間なんてものはね」

これは、黒執事というマンガの5巻から頂きました。
パクリじゃないよ。引用だよ。インスパイアだよ。
当初の予定では、咲夜に向かって幽香に言わせるつもりだったのですが、
あれよあれよと言う間に、お嬢様が言ってしまいました。
まぁ、今となってはこれが一番綺麗な言わせ方だったかななんて思うわけです。

ラストのオチ。
イイハナシダナーで終わらせてもよかったのですが、やっぱオチはあった方がいいだろうし、
自分にしては珍しく綺麗なオチが作れそうだったので、オとしました。
鈴仙まじごめん。愛してる。
メディスン? あぁ、次のコマになったら多分元通りだよ。コミック力場ってやつさ。
【2008/11/30 17:58】 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |

まーくあっぷらんげーじ

どうも、紀織です。


二日続けて、サイトの改装をしました。
メモ帳でHTML自分で打って作ってるのですが、
何だか高校時代に戻ったみたいで、弄ってて楽しいですw

ひそかにJavaScriptも仕込んであります。地味ですけど。
スタイルシートとか使いません。使えません。解りません。
まぁ、どうせ使えた所で自分にゃデザインセンスが無いんで、結局は無用の長物でしょうよ。
地味に、地味に、HTMLを打っていくのが自分らしくでいいんだよ。ぐりーんダヨ!

今は、幽香をメインにして一つ書いてみようとしているところです。
話の構成は決まってないのですが、書き出しだけ書いてそっから何とか勢い任せでいこうかと。
どうしても幽香に言わせたいセリフがあるので、そこに持っていけるような話を考えないとねぇ。
ついでに咲夜も出すつもり。
幽香×咲夜って割と新しい気がするんですけど、どうなんでしょ。
【2008/11/28 03:11】 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

枕もとに果物ナイフ

どうも、紀織です。


さっき100均で耳かき買ってきたんですよ。耳かき。

何とか棚を見つけて、買おうとしたら、何か色々種類があるんですよ。

従来の杓型に綿毛が付いてるヤツ、付いてないヤツ。

あと、欧米仕様とかいって、五重の塔みたいになってるヤツ。

両端が、杓型と欧米型で一本になってるヤツ。と実に様々。


いやぁ、耳かきってこんなに進化してたんだねぇ。。。

折角なので、欧米型と杓型が一本になってるヤツを買ってみた。

さっそく、使ってみた所、欧米がどうとかそれ以前の問題として、

木製か金属製のものにすれば良かった……と後悔。

プラスチックじゃ柔らかすぎて、耳かきの感触が得られないじゃないか!!!


普段からパソコンはベッドの上で触ってるので、

枕もとには、果物ナイフと耳かきとヘアーブラシが必須です。




こんな話の後で申し訳ないですが、

真型・東方創想話での人気作家、yuzさんに相互リンクの申し出をされてしまいました。

うはwww俺みたいな2000点行けば良い方な底辺作家とリンクしていいんすかwww

というわけで、さっそくリンクを張らせて頂いた。

やっぱやーめた。って言われない限り、あちら様もリンクを張ってくれるはず……。

yuzさん、ありがとうございました。
【2008/11/26 22:12】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

マボロシマリサ

どうも、紀織です。


掲載している小説についての、どうでもいい話や言い訳的な長いあとがき。



今回は、「マボロシマリサ」。



自分は、タイトルの付け方は特に決まって無いんですが、
ある程度の構想を練った段階で、タイトルを決める……パターンが多いと思います。
「虹色の弑虐」なら、

・メインキャラを決める or 根本のネタ(テーマ)を決める
 ↓
・大体の流れを決める
 ↓
・タイトルを決める
 ↓
・書き始める。

こんな感じ。
まぁ、書き終わってからタイトルを決める(変更する)事も無きにしも非ずですが。
あと、たまにタイトルだけ思いついてそっから内容を考える事もある。
今回の「マボロシマリサ」は、創想話に投稿した後に、タイトルを変更しました。
改題前は「幻の霧雨魔理沙」なのですが、これは、上記の流れ通り、書き始め前に決めたタイトルでして。
改題した理由は、気分による所が大きいのですが、なんかクドい感じがしちゃって。。。


タイトルについては、以上。さて内容ですが。
後書きにも書いたように、ギャップ萌えってのを書いてみたくなりまして。
普段は勝気な魔理沙が、実は大人しい性格だったらどうか……。という。
それを霊夢が知るキッカケとして、心労で倒れてみたり。
ついでに、普段はアレな霊夢がちょっと焦ったり、魔理沙の心配をしたり、と
こっちもついでにギャップを出してみました。
アリス? あぁ、あいつはいつも通りだ。

結局、最後は明るい魔理沙になるんですが、
ここらへんの気持ちの切り替えがうまく表現できなかったのがちょい残念かな。
何で魔理沙は消えるのをやめたのか、とか。
何かご都合主義すぎる気がするのよね。自分でも。
だけど、あんまり細かく説明しすぎてもなぁ……と、難しいッス。

一番最後のやりとり、「どうしてもっていうなら」→「じゃあどうしてもだ」
は、スパイラル~推理の絆~のラストをパk……インスパイアしましたw
最後のあたりは、意図して地の文を書かなかったのですが、それがよかったのか悪かったのかはよく解らないっていう。
【2008/11/20 12:52】 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |

Re;Birth

どうも、紀織です。

昨日、11月17日は誕生日でした。
まぁだからといって、特に特筆すべき事は無いんですけどね。
何歳になったのかはノーコメントということで。
いくつになっても、心は子供のままでですから。えぇ。


人それを、ダメな大人と言うッ……!
【2008/11/18 14:21】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

侍魂「魔法剣ミラクルソード」&博麗神社の裏手から

どうも、紀織です。


掲載している小説についての、どうでもいい話や言い訳的な長いあとがき。


今回は、「侍魂「魔法剣ミラクルソード」と「博麗神社の裏手から」の二本立て。



■侍魂「魔法剣ミラクルソード」
時として、自分では出来ない・自分には向いていない事をしたくなる時があります。
その産物がコレ。
自分にしては珍しくギャグ成分多め。っていうか、ギャグの成り損ない。
どうにも自分にゃギャグやらユーモアやらを表現するのが苦手でして。
それってきっと二次創作に限らず結構致命的な致命傷だと思うんですけど、どうだろう。

何となく魔理沙が刀を振り回す絵を思いついたもんで、適当に書き始めたんですけど、
どうにも持っていく方向が見えなくて見えなくて……五里霧中。
ギャグっぽい空気を醸しつつ、何かマジメに戦っちゃってるっぽい的な空気を出したかった。

題字の「侍魂」や、魔理沙の刀の銘「河豚毒」は、SNKの代表作「サムライスピリッツ」より。
常々、KOFやらサムスピやら、まぁとにかく格ゲーの要素(パロディだったり何でも)を、
東方SSの中に入れたいなぁーなんて思ってるわけですけど、
どうやってもしっくりこないんですよねぇ。
コレにしたって、そんなにしっくりきてるわけじゃないんですが、まぁいっか的な。



■博麗神社の裏手から
前作「虹色の弑虐」で、ゆかりんを殺しちゃったので、
お詫びってワケじゃないんですが、八雲紫をメインとした話を書いてみました。
テーマは「幻想入り」について。(といっても某動画投稿サイトは関係あらず)
一般的に、外の世界で忘れられたモノが幻想郷に入ってくると言われていますが、
「博麗神社の裏手から」では、それだけではなく、忘れられたモノが世界を忘れなければいけない。という風にしています。
言うならば、未練。みたいなものでしょうか。
で、外側のボロい無人の博麗神社は、
忘れられたけど忘れてないモノが、これから忘れるかどうかを考える関所のようなモノなんじゃね。みたいな。
「物」は元々生物ではないので、忘れられれば割とすんなり幻想郷まで行きますが、
「者」は考える頭を持っているので、性格次第では外の博麗神社で一度踏みとどまる事となります。
で、紫が促すわけです。自分、どうするん?と。(何故関西弁)

これこそが、八雲紫の神隠し、だ! とやりたかったわけです。


これも殆どモチベが乗らず、手なりで書いただけで杜撰な出来ですねぇ。。。
ネタ自体は悪くないと自分では思うのですが。
それを表現するだけの、力量とモチベーションが足りなかった。
いけませんねぇ。
次こそは、せめて自分で納得できるようなモノを書きたいです。
【2008/11/05 12:19】 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハローアゲイン

どうも、紀織です。


今年があとふた月なんて……うそ、だろ……?


明日は、HP更新するらしいですよ。
創想話に投稿した分と、未投稿でボツにした分の二つを同時に掲載するつもり。
最近、「書きたい!」ってモチベはあるんだけど、
いざ書き始めても、しっくり来なかったり内容が薄っぺらかったりして悩み中。
スランプ? いぃえぇ、そんな高尚なモンじゃありません。
単に力不足なだけでしょうよ。

何か、上手く書けそうなテーマを見つけるのが大事なんだなぁ、と想ったり。

ではでは。
【2008/11/05 00:00】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

INFOMATION

紀織

  • 紀織
  • Name:紀織(きおり)、キロリ
      Data:設定年齢約20歳さそり座のA型。
       分類学上オタク。
      About:小説やゲームの話をするスペース。
       本職は2D格闘ゲーマー。
       アニメはそこそこ。エロゲは少々。
       鈴仙は俺の嫁。Normalシューター。
     
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